大学卒業後、メーカーを経て広告代理店にてPR・広報のコンサルとしてと企業支援に従事。ところが新型コロナと50歳の節目が重なり、「このまま真面目に働いていていいのか?」と自問自答。一念発起し脱サラして、FIREを目指してスイングトレーダーに転身。現実はまだ“たき火レベル”だが、日々発表される決算書とチャートの動向と格闘している。最近ではAIを駆使し、銘柄研究を行っている。
この記事でわかること
・8月19日の東京市場
・相場が急落した日の、決算との向き合い方
・計画を超えた2社が、そろって二桁下げた
・あい ホールディングス(3076)──売上だけが計画に届かなかった
・【本日発表予定】
・今後の決算発表予定──またぎ注意
8月19日の東京市場
| 指標 | 終値 | 前日比 |
| 日経平均 | 6万5326円42銭 | 2134円31銭安(▲3.16%) |
| TOPIX | 4012.31 | 127.91pt安(▲3.09%) |
| プライム平均株価 | ― | ▲1.91% |
| 上げた銘柄/下げた銘柄 | 363/1155 | 23.3%/74.2% |
※「プライム平均株価」とは、東証プライムに上場する全銘柄の前日比騰落率を、単純に平均した当サイトの独自指数(詳しくは記事末尾)。
19日の日経平均は2134円31銭安の6万5326円42銭で大幅続落した。下落率は3.16%になる。ザラ場では2326円75銭安まで下ヒゲを伸ばしている。
昨日の記事で私は、18日の下げを「全面安の日ではなく、資金の置き場所が半導体からエネルギー・海運・素材へ移った日」と書いた。19日はそうではない。下げた銘柄は1155で全体の74.2%を占め、東証33業種のうち上昇したのは医薬品と海運業の2業種だけだった。売りは半導体関連にとどまらず、銀行・機械・非鉄金属といった景気敏感業種にも広がっている。これは全面安と呼ぶべき日だ。
材料は積み重なった。前日18日の米国市場が続落し、世界的な長期債利回りの上昇が警戒されたこと。米国の経済指標が予想を下回ったこと。米国とイランの協議について進展が見込めない姿勢が示され、原油高が嫌気されたこと。そして半導体株の比率が高い韓国KOSPIの大幅安が、東京市場の重しになった。
指数の下げ方には偏りもある。ソフトバンクグループ1銘柄で日経平均を約485円押し下げ、アドバンテストと合わせた2銘柄で約687円分になる。東京エレクトロン約173円、キオクシアHD約169円、フジクラ約115円と続いた。日経平均構成銘柄は値上がり45・値下がり179で、値がさ株の下げが指数を大きく見せている。
それでもプライム平均株価は▲1.91%で、日経平均の▲3.16%より下げが小さい。指数ほどには全銘柄が売られていない、という読み方はできる。ただ下げた銘柄が74.2%を占める以上、18日のように「持ち株次第で体感が違う」と言える日ではない。多くの持ち株が下げた日だ。
テクニカルでは、下向きに転じた25日移動平均線を割り込んだ。一目均衡表でも終値が雲下限を下回り、5日線も下向きに転換している。ローソク足はマドを空けた陰線だ。地合いは売り手優勢に転じたと見ておきたい。なお日本時間20日未明には、米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月28-29日開催分の議事要旨が公表される。
相場が急落した日の、決算との向き合い方
日経平均が3%を超えて下げた日なので、先に相場そのものの話をしておきたい。決算の中身に入る前に、この整理をしておかないと数字の読み方を間違える。
下げの理由が「相場」なのか「その会社」なのかを分ける
同じ1割安でも、地合いに巻き込まれたのか、業績が直撃したのかで意味がまるで違う。19日に決算の答えが出た2社を、指数と並べてみる。
| 銘柄 | 8月19日 | 日経平均との差 |
| 日経平均 | ▲3.16% | ― |
| プライム平均株価 | ▲1.91% | ― |
| パン・パシフィックHD(7532) | ▲11.08% | ▲7.92% |
| 北川精機(6327) | ▲15.88% | ▲12.72% |
| あいHD(3076) | ▲1.87% | +1.29% |
決算を出した2社は、指数より7.92ポイント・12.72ポイント大きく下げている。この差は地合いでは説明がつかない。いっぽうで、まだ決算を出していなかったあいHDは▲1.87%と、指数より下げていない。同じ日の同じ相場のなかで、決算を出した会社だけが大きく売られた。
この分け方をしておくと、下げの意味が見えてくる。全体が3%下げた日に11%下げたなら、残りの8ポイントぶんはその会社の決算に対する評価だ。
急落の翌日に決算をまたぐのは、平時よりさらに分が悪い
変数が2つに増えるからだ。決算の中身がどう出るかに加えて、相場が落ち着くかどうかという不確実性が上に乗る。決算が良くても地合いが悪ければ売られるし、その逆もある。25日線を割り、雲の下限も下回った状態では、この2つ目の変数が大きい。
もっとも今日20日に決算発表を予定しているのは1社だけで、しかもREITだ。またぐかどうかで悩む場面は、今日はほとんどない。
下がったから買う、は理由になっていない
私の本にも書いたが、落ちてくるナイフは掴まないほうがいい。下げ止まったかどうかは、下げ幅の大きさでは判断できない。その後の値動きと出来高でしか確認できないものだ。
北川精機は7月2日の高値9480円から、19日の終値3310円まで65.08%下げている。ここまで下げたのだから、と考えたくなる水準だ。ただ7月29日にはいったん2615円まで下げ、そこから8月18日の3935円まで50%以上戻し、そしてまた3310円まで下げている。下げ幅の大きさは、下げ止まりの根拠にならない。この銘柄はそれを1か月半で二度示している。
持っている場合は、撤退ラインを先に決める
含み損を抱えると、判断が「戻ってほしい」という願望に寄っていく。だから下げている最中ではなく、その前に、どこまで下げたら降りるかを決めておく。損をしない、あるいは損を最小限にすること。それが私の基本的な考え方だ。
なお、以下の各社の分析は、公表された決算の数値と8月19日終値時点の株価にもとづくものだ。19日の急落を織り込んだ株価水準の評価ではないし、今後の値動きを予想するものでもない。
計画を超えた2社が、そろって二桁下げた
昨日の記事で、私はこう書いた。「2社とも会社計画を超えて着地した。それでも今日の値動きが揃うとは限らない。分かれ目は着地の数字ではなく、同時に出た来期の計画にある」と。
答えが出た。揃った。どちらも二桁下げている。
パン・パシフィックHD(7532)は11.08%安
決算の中身をもう一度置いておく。売上高2兆4452億6000万円で計画比+0.42%、営業利益1748億4200万円で+0.48%、純利益1100億8800万円で+2.89%。4項目すべてが会社計画を超えた。年間配当も従来予想の8.5円から9.5円へ11.76%の増配になっている。
それで19日の株価はこうなった。
| 項目 | 値 |
| 前日終値 | 915円50銭 |
| 始値 | 828円50銭(前日比▲9.50%) |
| 高値/安値 | 854円50銭/810円 |
| 終値 | 814円10銭(前日比▲11.08%) |
| 出来高 | 3499万2000株(20日平均の3.22倍) |
| 売買代金 | 286億8300万円 |
ここで見ておきたいのが寄り付きの値段だ。始値828円50銭は、すでに前日比9.50%安の水準である。1日の下げ幅101円40銭のうち、87円が寄り付きのギャップで生じている。割合にして85.8%だ。場中の値動きは始値から終値まで▲1.74%でしかない。
つまりこの決算に対する評価は、寄り付きの一点でほぼ決着していた。取引時間中にじりじり売られたのではなく、朝の気配の段階で答えが出ている。出来高が20日平均の3.22倍まで膨らんだのも、この寄り付きに売買が集中したためと読める。
昨日の記事で私は、来期計画についてこう書いた。「来期の営業利益+2.38%という数字は、上げてきた株価が前提にしていたものと差があるかもしれない」と。売上高を9.89%伸ばす計画に対し、営業利益は+2.38%、経常利益は▲1.24%、純利益は+0.37%。この置き方が、7月1日から15.36%上げてきた株価の前提と合わなかった。着地が計画を超えたことより、来期の利益が伸びない計画のほうが重く見られたという読み方になる。
北川精機(6327)は15.88%安
こちらの決算はさらに強かった。6月19日に上方修正を出した後の計画に対して、営業利益が+11.65%、純利益が+22.95%。年間配当も計画20円に対して23円で、前期の12円からは91.67%の増配だ。来期は売上高を1.5倍にする計画を置いた。
| 項目 | 値 |
| 前日終値 | 3935円 |
| 始値 | 3285円(前日比▲16.52%) |
| 高値/安値 | 3590円/3280円 |
| 終値 | 3310円(前日比▲15.88%) |
| 出来高 | 141万4300株(20日平均の1.77倍) |
| 売買代金 | 48億3500万円 |
こちらはもっとはっきりしている。始値3285円は前日比16.52%安で、終値3310円はそれより高い。始値から終値までは+0.76%だ。下げは寄り付きで完結しており、場中はむしろわずかに戻している。
昨日の記事で、私はこの銘柄について2つ書いた。ひとつは「上方修正を出した時点で、ある程度は織り込まれている、という見方もできる。6月19日の修正で株価はすでに動いている可能性があり、今回の着地がそこからどれだけ上振れたかが問われる」。もうひとつは「私なら、今日の寄り付きで判断しない。値幅の大きい銘柄ほど、最初の値段は当てにならない」。
前者は、織り込み済みだったという答えになった。後者について言えば、寄り付きで動いていれば16.52%安で売買することになっていた。結果としては、その後に0.76%戻したにすぎない。値幅の大きい銘柄の寄り付きが、どれだけ極端な値段を付けるかという例になった。
もうひとつ見ておきたいのが出来高だ。141万4300株は20日平均の1.77倍だが、前日18日の162万7300株より少ない。売買代金も48億3500万円で、前日の63億6800万円を下回っている。16%下げた日に、商いが前日より細っている。投げ売りが出たというより、買い手が引いて値段が飛んだ形と読める。
Point
この2社が同じ日に示したのは、連載でくり返し書いてきたことそのものだ。株価が動くのは、決算が良いか悪いかではない。市場が思っていた線と、どれだけ違ったかで動く。
4項目すべてが計画超えでも、増配しても、来期の利益計画が伸びなければ売られる。上方修正後の計画をさらに22.95%上回っても、それがすでに株価に入っていれば材料にならない。「良い決算だから上がる」という前提そのものが、この2社で崩れている。
そしてどちらも、下げの大半は寄り付きで起きた。決算の答えは、取引時間中にゆっくり出るのではなく、朝の最初の値段で出る。だから私は決算をまたがない。またいだ時点で、翌朝の寄り付きに賭けることになるからだ。
あい ホールディングス(3076)──売上だけが計画に届かなかった
昨日の記事で「本日発表予定」として扱った会社だ。19日15時30分に2026年6月期の本決算を開示している。引け後の開示なので、市場が反応するのは今日20日になる。
| 項目 | 実績 | 会社計画 | 計画比 | 前期比 |
| 売上高 | 850億2400万円 | 900億円 | ▲5.53% | +28.44% |
| 営業利益 | 107億6200万円 | 107億円 | +0.58% | +21.07% |
| 経常利益 | 125億3500万円 | 114億円 | +9.96% | +39.15% |
| 純利益 | 119億3700万円 | 103億円 | +15.89% | ▲43.91% |
売上高だけが計画に5.53%届かず、利益は3項目とも計画を超えた。今回の3社のなかで、この形は珍しい。パン・パシフィックHDも北川精機も売上はほぼ計画どおりだったので、売上を落として利益を確保した形はあいHDだけだ。
4Qで見る数字の答え合わせ
昨日、4Qの3か月に必要な額を出しておいた。売上高252億6700万円、営業利益19億8100万円、純利益6億5700万円。実際の4Q単独はこうなった。
| 項目 | 必要額 | 4Q単独の実績 | 達成率 |
| 売上高 | 252億6700万円 | 202億9100万円 | 80.31% |
| 営業利益 | 19億8100万円 | 20億4300万円 | 103.13% |
| 純利益 | 6億5700万円 | 22億9400万円 | 349.16% |
昨日は「純利益の計画達成そのものは、かなり手前まで来ている」と書いた。実際には必要額の3倍以上を出している。ただし売上は4Qで2割届かなかった。
前期比▲43.91%をどう読むか
純利益が前期比で43.91%減っている。ここは昨日も触れた論点だ。前期は純利益212億8000万円が営業利益88億8900万円の2.39倍という形をしていた。本業の利益より最終利益がはるかに大きい。
今期はどうか。純利益119億3700万円が営業利益107億6200万円の1.11倍。本業の利益と最終利益がほぼ揃った形になった。昨日「これは事業が悪くなったという意味ではなく、前期に本業以外の利益があった影響と読むのが自然だ」と書いたが、その形で着地している。会社計画では前期比51.60%減だったので、実績の43.91%減は、計画よりは戻したことになる。
本業のほうは売上高が前期比28.44%増、営業利益が21.07%増、経常利益が39.15%増。ここだけ見れば伸びている決算だ。
来期計画と配当
| 項目 | 来期計画 | 今期実績比 |
| 売上高 | 860億円 | +1.15% |
| 営業利益 | 110億円 | +2.21% |
| 経常利益 | 117億円 | ▲6.66% |
| 純利益 | 90億円 | ▲24.60% |
来期も純利益が減る計画だ。経常利益の▲6.66%に対して純利益は▲24.60%と、落ち方が大きい。売上高と営業利益はほぼ横ばいの置き方になっている。
配当は今期125円で、5月15日に110円から引き上げた計画どおりに着地した。前期100円からは25.00%の増配になる。来期予想はさらに140円で12.00%の増配だ。ただし配当性向を見ておきたい。今期の55.8%に対して、来期は82.9%になる。減益計画のなかで増配を続ける形なので、利益に対する配当の重さは上がる。
スイング目線
19日の終値は2881円で前日比▲1.87%。始値2910円・高値2919円・安値2874円で、日中値幅は1.53%だった。出来高20万4700株は20日平均の1.23倍、売買代金5億9200万円。日経平均が3.16%下げた日に、1.87%安で収まっている。この日の値動きは決算を見ていない値段だ。
昨日も書いたが、この銘柄の20日平均の日中値幅は1.94%で、北川精機の11.37%とは性格がまるで違う。同じ6月期の本決算でも、反応の出方は同じにならない。そして今日の寄り付きが、この決算に対する最初の答えになる。
【本日発表予定】
今日20日に決算発表を予定しているのは日本リート投資法人(3296)の1社だけだ。6月期にあたる。
REITは分配金と稼働率で見るもので、四半期の決算区分もない。決算の数字が市場の予想とどれだけ違ったかを見るこの連載の切り口とは、そもそも性質が異なる。銘柄名と決算期の事実だけを挙げておく。
今後の決算発表予定──またぎ注意
決算書Watchでは、またぎを推奨していない。
上がる株であれば、決算発表後も伸びるだろうから、そこで買っても遅くはない。
逆であれば、損切りしてマイナスを確定したほうがよい。
ただし、配当を目的にしている場合は、その限りではない。
事業会社の本決算は、19日のあいHDで一区切りついた。今日20日は日本リート投資法人(3296)の1社、21日はジャパンエクセレント投資法人(8987)と東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)の2社。来週も8月25日にインヴィンシブル投資法人(8963)、26日にジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)と続く。いずれもREITとインフラファンドで、事業会社の決算発表は当面ない。
次に決算発表がまとまって出てくるのは、11月の3月期2Qを待つことになる。この間は、決算以外の材料で株価が動く時期だ。19日のように、米国の金利・原油・海外市場の下げがそのまま効いてくる。
今週の3社を振り返ると、決算をまたいだ場合にどうなったかがはっきり出ている。計画を超えた2社が、それぞれ11.08%安・15.88%安。どちらも決算の中身は悪くなかった。それでも寄り付きでこれだけ動く。またぐという判断は、決算の中身を当てる勝負ではなく、翌朝の寄り付きに賭ける勝負になる。私がまたぎを勧めない理由は、そこにある。
損をしない、あるいは損を最小限にすること。それが私の基本的な考え方だ。
「プライム平均株価」について
プライム平均株価は、東証プライムに上場する全銘柄の前日比騰落率を単純に平均した、当サイトの独自指標だ。時価総額でも株価水準でも重みをつけず、1銘柄を1票として数える。8月19日の対象は1557銘柄だった。
日経平均は株価平均型なので、株価の高い値がさ株の動きが指数に強く出る。TOPIXは時価総額加重なので、大型株や金融・内需の動きが効く。これに対してプライム平均株価は全銘柄を等しく1票として扱うため、数のうえで上げた銘柄が多かったのかを見るのに向いている。
19日は日経平均が▲3.16%、プライム平均株価は▲1.91%だった。差の1.25ポイントぶんは、値がさ株の下げが指数を大きく見せていた部分にあたる。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄だけで約687円分、日経平均を押し下げている。ただし下げた銘柄が1155で74.2%を占めており、指数ほどではないにせよ、多くの銘柄が売られた日だったことに変わりはない。18日はプライム平均株価が▲0.27%で、下げた銘柄も50.4%にとどまっていた。2日間で相場の質が変わっている。
ただし、これは日経平均より優れた指標という意味ではない。売買代金の大きい値がさ株の動きは、それ自体が相場の重要な情報だ。プライム平均株価は、値がさ株の影響を受けない見方をするとどう見えるか、という補助線として置いている。
なお株価は分割調整後の値を使い、前営業日と当日の双方に終値がある銘柄のみを対象にしている。この指標は当社が独自に計算したものであり、取引所等が公表する指数ではない。
※本文中の決算数値は、各社が公表した決算短信にもとづく(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス:2026年6月期本決算、北川精機:2026年6月期本決算および2026年6月19日開示の業績予想の修正、あい ホールディングス:2026年6月期本決算および2026年5月15日開示の配当予想の修正)。開示時刻および決算数値はJPX公式のJ-Quants APIによる。株価・出来高・売買代金・日中値幅はJ-Quants APIによる2026年8月19日終値時点の値で、株価は分割調整後の値を使っている。日経平均の終値・前日比・ザラ場安値は日経平均プロフィルおよび報道による。TOPIXはJ-Quants APIによる。19日の市況、業種別の騰落、日経平均への寄与度、構成銘柄の騰落数、移動平均線および一目均衡表に関する記述は報道による。発表予定はJPX「決算発表予定会社一覧」による。
※本稿は、投資における情報提供を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。株式の売買は自己の責任において、ご自身の判断で行うようお願いします。
記事を書いた人
コマンドY
スイングトレーダー。著書に『10万円を1年で100万円にする株式投資術』(2026年7月発行)。決算を「地雷を避ける」ための守りの道具として読み、上がり始めを出来高で確かめてから乗ることを基本にしている。





